意外に知らない待ちうたの歴史

待ちうたは着うたや着うたフルと比べれば知名度が低いものの、若者層を中心に大変な人気を集めています。ご自身では利用したことはなくても、相手の電話から流れてくる待ちうたを耳にした経験はありませんか?待ちうたとは、呼び出し音の代わりに歌や声など楽しい音を聴かせてくれるサービスです。

着うたや着うたフルにしっかりとした歴史があるように、あまり知られていないようですが待ちうたにも歴史があります。まず、2003年NTTドコモ(http://www.nttdocomo.co.jp/)がメロディーコールなるサービスを開始したのが待ちうたの始まりで、メロディーコールに続く形で2005年KDDIのau(http://www.au.kddi.com/)がEZ待ちうたサービスをスタートさせました。ソフトバンク(http://mb.softbank.jp/mb/customer.html)は2009年から待ちうたサービスを開始し、主要3キャリア携帯で待ちうたが使えるようになったわけです。

確かに呼び出し音を鳴らしている間、そう長い時間ではなくても暇は暇ですよね。それにだいぶ待たされたあげく留守番電話に切り替わってしまったりすると、苛々することも。その点待ちうたが流れてくると思わず笑顔になってしまいますし、ギャク系の待ちうたボイスだと何度も聞きたいような楽しい気分にさせて貰えます。着うた、着うたフルは自分の為、待ちうたは相手の為のサービスと言えるでしょう。

  

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