着うたと著作権

着うたは自作可能ですが、気になるのは著作権に違法していないかどうか、と言う問題ですよね。自作着うたは「amcなどキャリア公式の形式に変換するもの」、「3gp、3g2といった動画ファイルに偽装するもの」、「mmf、qcpなど着信メロディやボイスメモを利用するもの」の3種類に分類されます。

自作着うたの作成は可能ですが、自作着うたは各携帯会社が提供する本物の着うたとは比較にならない程再生時間も短く、クオリティーも非常に低いのが現実です。なぜなら、携帯会社側だって簡単に自作着うたが作れ、音質も本物と遜色ないようなら大ダメージを負ってしまうからです。誰だって自作に励み、お金を払って着うたを購入するのがバカらしくなります。これでは携帯会社も大損です。ですから各携帯会社はスペシャリストを集めて複雑な作成方法を編み出し、専門家でもない限りいわゆる完コピ(完全にコピーすること)はできないよう対策を施しています。

ですから、例えば着信メロディやボイスメモを利用するえせ着うたは、クオリティーの低さからどの携帯会社も項目制限なしで登録できるようにして「大目に見ている」状態ですし、著作権保護機能の対象外です。

個人的な利用をしている限り、自作着うたは著作権を侵害していることにはなりません。ただし、第三者にプレゼントしたりネットサイト、ブログなどで公開することは違法行為にあたるので要注意です。

えせ着うたの強い味方:えせ着。

  

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